2026-03-05
飲酒運転厳禁
安全運転管理者は、2023年12月からアルコール検知器を用いた運転者の酒気帯び確認と記録保存が義務化されています。改めてこれからお花見シーズンにむけて、お酒をたしなむ機会が増える中、アルコールチェックの注意点をおさらいしましょう。
アルコールチェックは、運転開始前に呼気のアルコール量を検出する機械で測定し安全に運転が出来る状態であることを確認します。またその記録は適正期間、保存義務があります。基本的には、数値が0.00㎎のみ社用車の運転が可能です。では、法的にはどうでしょう。
『車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない』『酒気を帯びて運転する車両に同乗してはならない』等、飲酒運転は運転者とその周囲の人にも厳しい罰則が設けられています。
私たち自身とその周りの大切な人たちを守るために、適切にアルコールチェックを行って安全に運転することが大切です。皆様どうぞご安全に‼
参照:警視庁ホームページ
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/torishimari/inshu_info/inshu_bassoku.html
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/torikumi/kotsu_joho/inshu.files/202506.pdf









